お気に入りの文房具

万年筆で美文字練習

万年筆は素人の私でしたが、つい先日お気に入りのボールペンの他に、お気に入りの万年筆が見つかりました!

万年筆と言えば、数万円もするというイメージがありますが、今回紹介するのは、そのイメージを大いにくつがえしてくれた、その名もPreppy(プレピー)という商品。

万年筆Preppy(プレピー)
先に言っておきますが、この販売会社の回し者ではありません。
この万年筆、210円で買えます!!
でも、そのなめらかな書き心地にびっくり!!「安かろう悪かろう」では決してないのです。

そして、この書き心地を早速、美文字を目指すべく『美文字マスターペン字の花道』で試してみました。とっても書き心地が良く、満点!!字が上手く書けた感覚は万年筆が一番ですね。高価な万年筆は少し手を出せないけど…という人は、一度Preppy(プレピー)を試してみはいかがでしょうか? ペン字の花道でpreppy(プレピー)を使ってみた

ペン字の花道は、ペン字の味方の姉妹サイトで、書家直筆の書き順付き文字と美文字レッスン動画を見ることができるサイトです。

オンライン書道教室 『ペン字の花道』 https://www.pen-hana.com

ペン字の花道の紹介動画はこちら↓
会員登録すると、著名な書道家の美文字レッスンと直筆練習用紙がもらえます♪

ペン字練習専用フォント

文房具とは少し違いますが、ここでご紹介するのは業界初のマス目付きペン字練習用フォントです。

この教材は、ペン字教室に通う時間の取れない方のためのソフトです。

どのように使うかというと、例えばこんな感じです。

エクセルやワード、一太郎などのソフトで、マス目付きのフォントを入力することが可能です。

ワードでペン字練習

考え方によっては、こんな使い方もできます。

履歴書のテンプレートをどこかでダウンロードして、自分の名前や住所、自己PRなどをこの『ペン字練習用フォント』で置き換えれば、自分だけの履歴書の練習用紙が完成します。

ペン字

まだまだわからないことも多いと思いますが、 このフォントを使えば、文字の後ろにそのままマス目がセットでついてきます。

字の練習をする方も小学校の先生であっても、工夫次第で様々な用途で利用が可能です。

そして、一度パソコンにフォントをダウンロードすれば、一生使えます。

フォントは、プロの書道家による字です。TBSの『今夜はヒストリー』で天璋院篤姫の回で当時の手紙の文章を書かれた先生です。

ご興味のある方はこちらの、【ペン字練習専用フォント 紹介ページ】へどうぞ

【ご購入ページ】はこちら

おススメ万年筆

万年筆を初めて使う場合、どの万年筆を買ったらよいかわからなくなるときがあります。
万年筆って高いのかな?どれがいいのかなぁ?などなど…

そこで、ここでは、『amazon』文房具通販ページの中で4つ星以上(2011年12月23日現在)のものだけを紹介したいと思います。価格はお手頃なものだけを選びました。

※パソコンによってはご覧になれない場合もあります。
こちらからもご覧になれます。⇒Amazon.co.jp 「万年筆ページ」

モレスキン(Moleskine)のノート

私が初めてモレスキンと出会ったのは、昔ルームシェアをしていたアメリカ人のおかげでした。彼は、アメリカの大学を飛び級で卒業し、日本に来て日本語を勉強していました。文学にも精通しており、最初は日本語も話せなかった彼ですが、ノートにひょろひょろの漢字を書いては練習し書いては練習しを繰り返し、今では翻訳関係の仕事に就いています。

そんなアメリカ人とのある日の会話

~ココスで漢字練習中の彼と、目玉焼きハンバーグを食べてる私~

彼:
「このノート大好き!!知ってるでしょ?」

私:
「え、知らないんだけど…。」

彼:
「オーウ、アンビリーバボー!!」

私:
「なに、そのリアクション…??」

彼:
「チョーこのノート大好き!!」

私:
「それはさっき聞いたから…」

彼:
「知らないんならこれあげる!ヘミングウェイとかゴッホ知ってる?彼らも使ってたノートだよ!」

私:
「そんなん言うなら、日本だって…福沢諭吉とか夏目漱石とか…(彼らが使ってたノートってあるのかな…?)というか、彼らの名前出したってわかんないか…」

彼:
「『ボッチャン』でしょ?夏目漱石がどうしたの?」
(彼は、日本の文学も好きなので、たいていの有名どころは知っている。)

私:
「むむ……、別になんでもない…」

全く関係ない会話ですが、モレスキン(Moleskine)との出会いはこうして始まったのでした。
そして、のちのち気づいたのですが、モレスキンの愛用者は結構私の周りでもいたことに気づいていったのです。

実際にモレスキンを使ってみる

モレスキン(Moleskine)をノートとして使うとき、
Plain(白紙)Ruled(横線)Square(方眼)の3種類があります。
そして、それぞれ「ポケット」「ラージ」の2サイズがあります。
「ポケット」は文庫(A6)よりさらに一回り小さいサイズで、
「ラージ」はほぼA5サイズ(横幅はちょっと狭い)。
机で使うなら「ラージ」が、持ち歩きには「ポケット」が良いかもしれません。

個人的には、ポケットサイズが鞄に入れても邪魔じゃないので好きです。

モレスキンの特徴は、硬いカバーなので、ずっと大事なメモが残せます。
私にとっては、大切なメモを貯めていくツールですね。

というのも、ページの最初には 「~ドルあげるから○○に届けてね」と書くところがあるくらい。

でも、私の友人のアメリカ人はモレスキンに「山」とか「雨」とか書いて練習していました(笑)それはそれで自由なノートなのでOKなんでしょう。
モレスキンを持つことでライフスタイルが変化する感覚が大好きです。

ビジネスからプライベートまで、様々な情報を蓄積しながらペン字の練習も同時にできる、モレスキンのノート♪

下の画像をクリックすると、Amazonで購入できます。

amazonで、カタカナ表記の「モレスキン」の価格は高めで、輸入版の英語表記の「Moleskine」は比較的安いです。買うのを急いでない場合は、amazonで英語名の「Moleskine Pocket Squared Notebook Classic」などの方を買うと書店などよりも安く買えますよ。

モレスキン 方眼・ポケットサイズ モレスキン 方眼・ラージサイズ モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方